2010年02月19日
じいちゃん
小さい頃、すごくじいちゃん怖くてじいちゃんの家にいくの嫌やった
。
お箸の持ち方が悪いって怒鳴られたりした。ミカン山も持ってって、いつも蝉の抜け殻持て帰ってきたじいちゃん。
あたしゃ、さすがに幼心に蝉の抜け殻は気持ち悪かった
。
あたしゃの両親は共働きで、じいちゃんが単車で片道1時間かけてよく来てくれた
。
あたしゃがまだ幼稚園のころ蓮華畑でじいちゃんと小学校に行ってる姉の帰りを待った。
綺麗な蓮華
をじいちゃんにあげたくて、一生懸命摘んでたのを覚えてる
。じいちゃんは土手に腰掛けて笑ってた
。
じいちゃんが年老いてちょっと、今の現実がわかんなくなっても、じいちゃんの口からの蓮華の話が出たのにはびっくりした
。
あたしゃに、子供
ができて東京
行くことになった時、じいちゃんひ孫抱っこしてついてきてくれた。
じいちゃん、足元こわいんやけど、あたしゃの子供抱っこしたまま、こけやんとってなあ
。って。密かに思ってた。
メタルちゃんに数珠をつくってもらいたくて、今日急にお願いした。急に言ったもんで材料探しにいろいろ行ってくれてありがとう。
でも、市販の数珠じゃちょっと嫌やったんよね。
今のあたしゃがいるのは、みんなのおかげ。じいちゃん、ばあちゃん。そのまたじいちゃん、ばあちゃん。。
じいちゃん天国にいった。じいちゃん、痛いのから解放されてよかったね。
下の子が「ばあちゃんには、お母さんもお父さんもいなくなっちゃったね、可哀想だね」って言葉にちと涙がでた。

お箸の持ち方が悪いって怒鳴られたりした。ミカン山も持ってって、いつも蝉の抜け殻持て帰ってきたじいちゃん。
あたしゃ、さすがに幼心に蝉の抜け殻は気持ち悪かった

あたしゃの両親は共働きで、じいちゃんが単車で片道1時間かけてよく来てくれた

あたしゃがまだ幼稚園のころ蓮華畑でじいちゃんと小学校に行ってる姉の帰りを待った。
綺麗な蓮華



じいちゃんが年老いてちょっと、今の現実がわかんなくなっても、じいちゃんの口からの蓮華の話が出たのにはびっくりした

あたしゃに、子供


じいちゃん、足元こわいんやけど、あたしゃの子供抱っこしたまま、こけやんとってなあ


メタルちゃんに数珠をつくってもらいたくて、今日急にお願いした。急に言ったもんで材料探しにいろいろ行ってくれてありがとう。
でも、市販の数珠じゃちょっと嫌やったんよね。
今のあたしゃがいるのは、みんなのおかげ。じいちゃん、ばあちゃん。そのまたじいちゃん、ばあちゃん。。
じいちゃん天国にいった。じいちゃん、痛いのから解放されてよかったね。
下の子が「ばあちゃんには、お母さんもお父さんもいなくなっちゃったね、可哀想だね」って言葉にちと涙がでた。
Posted by にわ at 22:49